海外で働くために英語以外で必要な価値観、200人を面接した海外起業経験からまとめてみた

5-1. 成功する海外就職・起業の秘訣
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自分を成長させながら海外で楽しく働けるタイプを、今なら言い当てる事ができます

色々なタイプの人を20年間見てきて、海外で勉強したり働くのに向いている人と向いていない人がいるなぁと実感しました。

特に、自ら起業してスタッフの面接として200人以上から話を聞いた経験は、その判断にとても役立つ血肉となりました。

今では、はっきりと言い当てる事が出来ます!この人は海外に向いている、と!

弥助が思う「海外でこそ自分の力を発揮できる人材」に自身を当てはめてみて、海外就職を成長しながら楽しめるタイプか確認する機会にしてもらえたら嬉しいです。

英語の世界との繋がりに失敗しない秘訣?

”はじめに”の挨拶の章で、日本で生きる閉塞感の特徴を、

「何故あなたは、日本で暮らす事にこんなにも疲れているのですか?」

と言い換えてカテゴライズしてみました。
そして逆に言えば、疲れていればいるほど、海外に向いている人とも言えるかもしれません。

海外留学や就職を成功させるには、そもそもの資質もかなり影響します。あなた自身の自己分析で「自分はやっぱり海外で働く事に向いてる!」って確信する為に使ってください!

私、弥助 the encouragerの目的は、グローバル人材となる仲間をたくさん増やす事ですから!

海外に出る事の意義は、人間として成長していく過程でとてもとても大きいんです!

あなたが海外で活躍すればするほど、現地でたくさんの仲間を作れば作るほど、日本人全体の評判を向上する事になるのです。言わば、日本代表です!

一度日本を飛び出してみようかなと思う、あなたの背中を押す手となれますように。

あなたの価値観を揺さぶる質問

実は、日本で暮らす閉塞感に対して自分が感じた、または誰かがそう感じた体験談を聞いて挙がってくる疑問はまだまだあるのですが、カテゴライズするとざっと以下の様に分けられるのかなと思いました。

これらカテゴリーが海外で暮らす事に向いているかどうかという自問においていかに必須であるかは、長くなるので個別に別途リンクから飛べるようにしておきます。

これらは、あなたの価値観を揺さぶる質問です。

これらを列挙した意義に共感できる人は、海外に出て行ってもすぐに馴染めて余り苦労しない、すなわち成功への道程を短くできる人達という事です。

1.単一民族だからこその一元的な価値観をどう感じていますか?他の異なる価値観をどう捉えていますか?

千年単位で語れる島国日本人の素晴らしい歴史。世界中から称賛される天皇家の意義を考えても、日本は世界に誇れるユニークな歴史を持っています。

その島国で育まれた価値観や常識を共有できなくなってきている部分もあるのではと感じます。朱に交わらない事は、そもそも悪い事でしょうか?

詳しくはこちらの章でぜひ!

  
2.人のせいや何かのせいにしがちじゃないですか?自己責任って意識しますか?

自己責任とは何でしょう?
何か役割を決める時、じゃんけんで負けたあなたは消極的にその役割をこなした、もしくはしなかったとします。

成果の不十分さへの叱責に、だってジャンケンで負けたから仕方なくだったしと言い訳。あたかもじゃんけんで負けた事が問題かのように。

詳しくはこちらの章でぜひ!

   

3.あなた自身の意見を持っていますか?何について?世界中のあらゆる事についてです。

あまり自分の意見を言うと、厚かましい人、意見を押し付けてくるウザイ人、人の意見を聞かない自分勝手な人、と思われないかと心配ですか?

政治を語るとカッコ悪いですか?「日中関係とか話されてもウチら頭悪いから全然分かんないしー、キャハハ」って何の自慢ですか?

詳しくはこちらの章で!

   

4.感謝する心ゼロですか?お店の人に横柄な発言をしていませんか?

日本人はとても礼儀正しい人種と海外ではとてもポジティブに思われていますが、自分は必ずしもそうは思いません。

特にお店で顕著ですが、居酒屋で店員さんに「ビール三つー」って言ってる人多くありません?「お願いしまーす!」が抜けてません?

前にコンビニの店員さんに土下座させようとしてた人いませんでした?そんな事させる権利がどこにあるんでしょう?

共通しているのは、自分はお客様だから神様だと思っている事、ですよね?料理を作ってくれる人、運んでくれる人への感謝ってゼロじゃないですか?
お金を払えば神様になれるって下品な発想じゃないですか?

詳しくはこちらの章から是非!

結論 ~水を得た魚~

あなたは、いくつの質問に自分の中のもやもやを重ねましたか?

これってどうなの?と時には理不尽に、時には何も変えられない無力さと共に感じる日本独特の不満は、何の疑問も持たずに毎日満たされながら幸せに暮らしている人達には理解できないでしょう。

それでいいんだと思います。それもダイバーシティです。

でも、もし不満を克服できないでいるなら、その対極の世界もあるという事です。人と比べずに、自分の意見を声を大にして吐き出せる場所が

すみません、タイトルがあなたは海外に向いていますか?というような質問になっていたかと思いますが、本当は違うんです。

「あなたが、水を得た魚のように活躍できる場所はどこですか?」

上に挙げた具体例それぞれについてそう思う根拠を詳しく考察しているので、自分が海外に出た時に生き生きと活躍できるか、それとも意外と苦労するかを諮る為にも飛んでみてください!

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