「おならが出る」から「おならが止まらない!」までの英語表現

2-2. 知らなきゃ損なNative英語
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知らなきゃ困るネイティブ英語・おならが止まらない!”Gassy”

ネイティブスピーカー達が日常生活の中でよく使う表現ってたくさんありますよね。こういう表現は知らないと何の事やら分からなくても仕方ありませんが、逆に言えば知っていれば何てことないものです。

今回は知ってれば困らない英語の一つとして、日常生活の中でとても身近な話題「おなら」について、とりあげてみましょう。

更に深く掘り下げて、実はあるあるだと思うのですが、何か今日は、または最近頻繁に「おならが止まらない」「おならがしょっちゅう出る」という時ないですか?

この「おならをする」より一歩進んだ「おならが連続で出る」というニュアンスを、ネイティブスピーカーの間ではどう表現されているかを知り、便利に使ってもらえればと思います。

ではまず前提として、おならを何と言うか?ですよね。これは、割と有名だと思いますが、

Fart“です。

名詞で「おなら」、動詞で「おならをする」という意味ですね。

ちなみにですが、「すかしっぺ」は”Silent fart“と言います。

またスラング的に、「ムカつくやつ」「嫌なやつ」という名詞として使われる事もあります。

ここまでなら、きっと多くの人が言われなくても知っているよという感じだと思いますが、では「おならが止まらない」「しょっちゅうおならが出る」と、その連続性を表現したい時は、何と言いましょう

よく使われる表現はこちらです。

These days, I’m gassy.

「最近、おならが止まらないんだよね」

この”gassy”が、”feeling that my stomach is full of gas”という意味の形容詞で、「おならが止まらない」と表現する事が出来ます。発音的には「スィー」という感じです。

一回目のおならは、

Woops. Sorry, I farted.

「おっと、ゴメンおならしちゃった」

と言って、二回目以降は”gassy“を使えば、よりナチュラルですね!

このシリーズでは、このような「知ってさえいれば、聞くのにも話すのにも困らない表現」をどんどんシェアしていきたいと思います。

アルファベット順で辞書的に参照できるよう、一覧を作成しましたので、是非ご活用ください。

他にも色々な『知らなきゃ困るネイティブ英語』を展開していきますね!

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