英語の”Abbreviation”、”RIP”は何の意味?

2-2. 知らなきゃ損なNative英語
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知らなきゃ困るネイティブ英語・”RIP”って何?

留学や海外就職をすると、現地で交わされる英語表現や単語の数々に直面します。

中には、学校で習わなかった、教科書に載っていなかった、というタイプの英語に出会う事もあるでしょう。

有名人など誰かが亡くなってしまった報道に接した時、海外のニュースを見ていると頻繁に画面に映る”RIP“の文字。

英語では、こうした言葉を縮める表現の事を”Abbreviation”(略語)と言います。

この章では、”Abbreviation”の一つ”RIP”を知り、便利に使ってもらえればと思います。

ワールドトレードセンターへのテロ攻撃で多くの方が亡くなった9.11の際も、有名なプロバスケットボール選手のコービー・ブライアント氏がヘリコプター事故で無くなった時も、現場はこの文字で溢れていました。

“RIP”は”Rest In Peace.“の略語です。「安らかに眠れ」という意味ですね。

こうした”Abbreviation”(略語)は、あまり学校では習わないと思われますので、ニュースや映画などで見かけて「何て言う意味だろう?」と気になったら、すぐに調べてみるクセがつけばいいですね。

その場で調べる勢いじゃないと、すぐに忘れちゃいますから!

では、もう少し他の”Abbreviation”もおさらいしてみましょう。

  • WHO — World Health Organization
        
  • USA — United States of America
        
  • ASAP — As soon as possible
        
  • Dr. — Doctor
        
  • FYI — For Your Information
  • BTW — By The Way
        
  • ATM — Automatic Teller Machine

まだまだたくさんありますよね?こうした言葉は、知ってさえいれば何でもない言葉ですから、どんどん覚えて積極的に使っていきましょう。

このシリーズでは、このような「知ってさえいれば、聞くのにも話すのにも困らない表現」をどんどんシェアしていきたいと思います。

アルファベット順で辞書的に参照できるよう、一覧を作成しましたので、是非ご活用ください。

他にも色々な『知らなきゃ困るネイティブ英語』を展開していきますね!

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