英語の「初めまして」MeetとSeeの違い

2-2. 知らなきゃ損なNative英語
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知らなきゃ困るネイティブ英語・MeetとSeeの違い

留学や海外就職をすると、現地で交わされる英語表現や単語の数々に直面します。

中には、学校で習わなかった、教科書に載っていなかった、というタイプの英語に出会う事もあるでしょう。

中でも定番の表現というのは、会話の中でかなり頻繁に使われますので、知ってさえいれば問題無いし便利ですが、知らないとただ知らないという結果になってしまいます。

この章では、そんなの皆知っているよと言われそうな英語の「初めまして」について、実は使い方を間違っているケースがある事を知り、便利に使ってもらえればと思います。

皆さんは「初めまして」を何と言いますか?

“Nice to meet you.

これはもちろん学校で習います。

“Nice to see you.

これも習いますね。ん?どう違うんだ?どっちでもいいのか?

実はこの章の本当の狙いは、この実はどっちでもよくない事についてクリアにするポイントにあります。

結論から言うと、今まで会った事のない初めての人に使う時がMeetです。

“Nice to meet you.”=「初めまして」ですね。

そして、Seeは二回目以降に会う人に使いますので、againと一緒に使う事が多いですね。

“Nice to see you again.”=「またお会いできて嬉しいです」

このようにしっかりと意味が異なりますという事が、経験上意外と知られていない気がしています。

もしかしたら、日本の学校では意味だけ教えていてその違いまで教えていないのかもしれません。

もう一つ、ついでにネイティブスピーカー間で使われる「初めまして」に何と返答するかについても。

Nice to meet you.

“You, too.

ん?”You, too.”?

“Me, too.”じゃないの?と思いませんか?一瞬、戸惑いますよね?実はこれ、

“Nice to meet you, too.

の最後だけ残して省略した表現です。ですので、間違いじゃないんです!

ちなみに”Me, too.”についても、より詳しく解説した章があるので、更に知識に厚みを付けたい!と気になったら、是非読んでみて下さい。

このシリーズでは、このような「知ってさえいれば、聞くのにも話すのにも困らない表現」をどんどんシェアしていきたいと思います。

アルファベット順で辞書的に参照できるよう、一覧を作成しましたので、是非ご活用ください。

他にも色々な『知らなきゃ困るネイティブ英語』を展開していきますね!

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