英語の未来形第三の形”I’m having to”もマスターしよう!

2-2. 知らなきゃ損なNative英語
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知らなきゃ損なネイティブ英語・未来形第三の形”I’m having to”

留学や海外就職をすると、現地で交わされる英語表現や単語の数々に直面します。

中には、学校で習わなかった、教科書に載っていないネイティブ英語に出会う事もあるでしょう。

ネイティブスピーカーとの英会話中、未来の話をする事も多いですよね。

  • 「今週末何をしますか?」
  • 「来年、留学するつもりですか?」
  • 「将来何になろうと思っていますか?」

この様な未来の話をする時に、既に学校でも習ったwillを使う未来形と、助詞などと組み合わせる時に使う”be going to”を使えば、何の苦も無く作文する事も、聞き取りする事も出来ますよね。

この章では、実はネイティブスピーカーとの会話で頻繁に出てくる、もう一つの第三の未来形の存在を知り、便利に使ってもらえればと思います。

これは全然難しくない表現なので、ただ知っているか知らないかだけで差が出る部分です!

I will discuss these issues with John today.

I must be going to discuss these issues with John today.”

どちらも同じ、「これらの問題について、今日、ジョンと話し合うつもりです。(なければならないでしょう)」という意味ですね。

もちろん、これら二例が間違っている訳でも無いですし、使われない訳でもありません。

しかし、20年以上の海外生活経験において、学校では習った記憶が無いのですが、上記二例よりも頻繁に使われる未来形表現が存在するので、こちらを紹介します。

I’m having toを使う表現です。

I am having with John to discuss these issues today.

これらの問題について、今日、ジョンと話し合うつもりです。

また、”I’m having a chat with John.“「ジョンとチャットするつもりです」という感じで、「to + 動詞」の代わりに、名詞を当てはめる事もできます。

いずれの場合も、I’m having to”と現在進行形になる所が特徴です。

この表現は難しい単語は何も無いですし、ただ知っているか知らないかの違いのレベルの話ですが、 日常会話で本当によく使われるので、ここで紹介する事で あなたの表現の幅を広げるお役に立てたら嬉しいです。

このシリーズでは、このような「知ってさえいれば、聞くのにも話すのにも困らない表現」をどんどんシェアしていきたいと思います。

アルファベット順で辞書的に参照できるよう、一覧を作成しましたので、是非ご活用ください。

他にも色々な『知らなきゃ困るネイティブ英語』を展開していきますね!

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