“receipt”, “rhythm”, “hierarchy”難読英単語③

2-3. 今日から通じる発音の秘訣
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難しい英単語の発音をより簡単に聴ける、話せる様になるコツを厳選

英語の入試問題における発音の割合って本当に少ないと思いませんか?いっつも第一問か第二問の位置で、配点も全体の5%位という。

もしこの配点がもう少し高かったら、せめて20%位を占めたら、日本人の学生ももっともっと発音に関心を持って、知識もスキルも得られるのではないかなと思うのですが、いかがでしょう?

日本の試験関係なく難しい発音の英単語をクリアしていくには、以下の手順が近道です。

  1. まずは、その単語の正しい発音を確認する
  2. 次に、アクセントとイントネーションを正しく意識する
  3. そして、余裕があれば発音記号も意識する

この読み方の難しい英単語シリーズでは、上記1を明確にし、出来れば2までクリアにする事で、あなたの発音がより簡単に通じる様に意図しています

では、第三回の3ついきます!読み方の難しい単語が、更に読める様になります!

receipt

まずはいわゆる「レシート」ですね。

変な所に”p“がありますよね?これがポイントになりそうです。

読み方は「リシ(↑)ー(↓)トゥ」。

お気づきの通り、“p”は発音しません

“r”の舌を丸めるような発音で「リ」、アクセントもイントネーションも上げて「シー」と続き、イントネーションを下げながらもしっかりと「トゥ」と発音して終わります。

rhythm

続いては「リズム」です。

ポイントはカタカナ英語に引っ張られずに、しっかりと英語読みするという事ですね。

読み方は「リ(↑)ドゥム(↓)

カタカナで書けないのでドゥムと書きましたが、この「ドゥ」の音は”They”とか”them”とかの濁る”th”の音と同じです。発音記号で書くと「ð」これですね。

発音のコツでも話していますが、この発音ができない場合は、”They”を「デイ」、”them”を「デム」でも、文章全体のイントネーションとアクセントさえ合っていれば通じちゃいますよ。

この”th”の発音の裏技については、こちらの章で詳しく説明しているので、もしお時間があれば是非!

hierarchy

最後は日本語でもそのまま使われる「ヒエラルキー」です。支配的な階級的なあれですね。

この単語もカタカナに引っ張られてしまって、読めない人が多い単語の一つだと思います。

読み方は「ハイ(↑)エ(↓)ラ―(↑)キー(↓)

「ハイ」で最もイントネーションとアクセントが強く、「エ」で一回下がり、「rの発音のラー」でもう一度少し上がって、「キー」と少し伸ばし気味に下がって終わります。

「ヒエラルキー」ではなく「ハイエラーキー」なんですね。

   
この読み方の難しい英単語シリーズですが、特に日本人にとって発音が難しい英単語を厳選し、どこが難しいかを明確にする事でより通じる発音にしてもらえればと願っています。

数が増えてきたので、知らなきゃ困るネイティブ英語シリーズ同様にアルファベット順に検索できるよう一覧を作成しましたので、よければ活用してもらえればと思います。

この読み方の難しい英単語シリーズ、これからも続けていきますね!

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