“virus”, “February”, “anxiety”難読英単語①

2-3. 今日から通じる発音の秘訣
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難しい英単語の発音をより簡単に聴ける、話せる様になるコツを厳選第一弾

学校で習わなかった英語を思い返すにつけ、発音もちゃんと教えてもらってないなぁと改めて思い出さずにはいられなくなりました。

きっと、理由は以下の二つだと思います。

  • 学校の英語の先生がそもそも発音できない
  • 試験において点数の比重が少ないから、力を入れて勉強しない

こうしたあやふやな指導から得てしまった勘違いを修正する事が、正しい発音への近道だったりするわけです。

この章でもしっかりとポイントを訂正するので、あなたが今まで勘違いをしていた事に気付き、ちゃんと直したら「なーんだ、サラッと通じた!」という体験に繋げてもらえたら嬉しいです!

では、早速今日の3つです!

virus

これは世界中に蔓延したコロナウイルスのインパクトが強すぎて、もう見たくもない単語ですけどね。でも、日本で英語を勉強している人がカタカナで「ビールス」と言っていたのを聞いて、意外と誤解が多いのかと思いまして、一つ目に取り上げました。

読み方は「ヴァ(↑)イラス(↓)」という感じです。下唇を噛んでの「ヴァイ」にアクセントがあります。これだけ短くてもアクセントと共に上昇し、単語終わりにかけて下がるイントネーションも重要です。

ちなみに全世界で猛威を振るっているコロナウイルスは、英語で”coronavirus”でも通じますが、現地で通用している呼び名は

Covid-19“です。読み方は「コゥ(↑)ヴィッドゥ‐ナインティー(↑)ン」という感じです。

数字のこのような「19と90」を絶対に誤解を与えずに区別して発音するコツについては、別な章で詳しく解説しているので、是非どうぞ!

February

これはきっと誤解している学校の先生も多いんだろうなと思ったので二つ目に持ってきました。ネイティブスピーカーと接していれば自然と分かりますが、実は真ん中の”r”は発音していません

ですので読み方は「フェ(↑)ビュエリィ」という感じです。最初の下唇を噛んでの「フェ」にアクセントを置きつつイントネーションも上げ、「ビュ」で下がって「エ」でちょっとだけまた上がって、「リィ」で下がって終わる感じです。

カタカナで書くとどうしても「フェブラリー」という記述になると思うので、そうではないところがポイントです。「あー、そういう事だったのか!どうりで!」と腑に落ちた方もいるのではないでしょうか?

anxiety

不安」という意味の名詞です。ボキャブラリーの増加にも役立てば二重に嬉しいです。

どちらかと言うと形容詞の”Anxious“(案じている、心待ちにして落ち着かない)の方が知っている人が多いかもしれません。読み方は「アンクシャス」という感じですね。

読み方が異なるので、こっちに引っ張られて混乱しやすいかなと思い最後に取り上げました。

“Anxiety”の読み方は「アンザ(↑)イエティ(↓)」という感じです。

“xi”の発音部分が「クシャ」と「ザイ」とそれぞれ異なるので、どっちかに統一して読もうとすると全然違う発音になってしまいますね。

    
この読み方の難しい英単語シリーズですが、特に日本人にとって発音が難しい英単語を厳選し、どこが難しいかを明確にする事でより通じる発音にしてもらえればと願っています。

数が増えてきたので、知らなきゃ困るネイティブ英語シリーズ同様にアルファベット順に検索できるよう一覧を作成しましたので、よければ活用してもらえればと思います。

この読み方の難しい英単語シリーズ、これからも続けていきますね!

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